Home 首痛改善動画 23時診療

交通事故治療Q&A

【1Q】整骨院でも交通事故や自賠責などの保険が使えますか?

【1A】はい。整骨院は、国家資格による医療機関です。 国民健康保険などの各種保険による治療を 行っており、交通事故や労災での治療も行っています。 下記7つの場合、自動車保険を使って負担金無く交通事故に特化した治療が受けられます。

これら7つの場合、自動車保険を使って負担金無く交通事故に特化した治療が受けられます。



---------------------------------------------------

【2Q】何か提出書類が必要ですか?

【2A】いいえ。事故後の治療を受けるために書類は必要ありません。    ※ただ場合によって前医の診断書が必要な場合があります。

---------------------------------------------------

【3Q】治療を受けるにあたっての手続きは面倒ですか。

【3A】いいえ。複雑な手続きはいりません。治療はすぐに受ける事ができます。 保険会社への連絡は、来院後でもかまいません。 まずは、当院にご相談下さい。

※ 事故の際には、必ずすぐに警察に届けてください。 事故証明がないと自賠責保険も任意保険もおりません。
また、下記も確認しましょう。
   ・相手側の住所・名前と電話番号等の連絡先
   ・車の登録ナンバー
   ・自賠責証明書番号と保険会社名

---------------------------------------------------

【4Q】保険会社が治療する医療機関(接骨院や整形外科・病院等)を決めるものなんですか?

【4A】いいえ。どこの医療機関(接骨院や整形外科・病院等)にかかるかは、ご本人が決める事です。 保険会社が強制する事はできません。医療機関の名称と連絡先を伝えればよく、 その後は保険会社と、医療機関が支払いのことなどを相談します。

---------------------------------------------------

【5Q】他の医療機関(接骨院や整形外科・病院等)にかかっているのですが変更できますか?

【5A】はい。「自宅から遠いくて不便」「もっと早く治りたい」等、医療機関 を変えたい場合、保険会社に変更したいと伝えれば、電話するだけで 変更ができます。受診したい医療機関名と連絡先を保険会社に伝えて ください。保険会社は速やかに手続きをする義務があります。
また、2週間に1回は最初にかかっていた医療機関にかよって、それ以外は 毎日当院にかよう。というのも可能です。

---------------------------------------------------

【6Q】加害者が保険に加入していない場合は?

【6A】任意保険に加入していない人は稀にいますが、 車を所有している方なら必ず強制保険 (自賠責保険)に入っているはずなので心配ありません。

---------------------------------------------------

【7Q】診断証明書は発行してもらえますか?

【7A】はい。警察提出用の証明書を発行します。また、 傷害保険など掛けていれば、その証明書も発行します。

---------------------------------------------------

【8Q】最初に治療費はかかりますか?

【8A】いいえ、患者様本人の負担はありません。保険会社が払います。 但し、相手損保担当者から治療依頼の連絡が来るまで、その都度治療代を現金でお預かりしております。 お預かりした治療代は治療依頼の連絡が来次第、全額返金となります。

---------------------------------------------------

【9Q】保険会社の担当者が薦める医療機関(接骨院や整形外科・病院等)に行かなくてはならないのでしょうか?

【9A】いいえ、どこの医療機関にかかるかは、患者様の自由です。保険会社や、 加害者から強制されたり、制約を受けるものではありません。ご自身が治療を受けたい 医療機関を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。

---------------------------------------------------

【10Q】どのような治療をしているんですか?

【10A】当院では温熱療法・ アイシング・通電療法レーザ光線療法磁気療法・手技療法(ストレッチ や関節、筋肉の調整)・スパイラルテーピング療法等 を組み合わせその人その人に合った治療法を見極め 少しでも早く症状が改善するよう努めています。

---------------------------------------------------

【11Q】事故発生直後、被害者の留意点をおしえてください。

【11A】まずは必ず警察に連絡をします。本来は加害者の責務ですが、 加害者が怠っている場合は被害者自身でしましょう。
事故の扱いは人身事故扱いと物件事故扱いの2つがあります。
たまに、怪我をしていても軽傷だという理由で物件事故扱いに なってしまっている事があるようですが、施療費の請求、後遺障害等級 の認定などで不利に扱われる事もあるので、怪我の程度に関わらず人身事故 扱いにしておく事が大事です。その際は診断書の提出を忘れないようにします。
 また、警察に届けるのとは別に、相手の氏名、住所、連絡先、加入任意保険会社名、 その担当者名、その連絡先も確認しておく事が必要です。さらに、目撃者の確保、 車両の損害程度についても写真に収めておいた方が良いでしょう。
また、気が動転しすぐ病院へ行かず、しばらく経ってから行った場合、後に 治療費の支払いなどで、加害者側の保険会社との間でもめる事があるので 怪我が軽くても自己判断せず、なるべくはやく医療機関を受診しましょう。

---------------------------------------------------


その他、当院に通院されている患者様にはこんな質問にお答えをしています。

「症状固定とはなんですか?」
「施療中、保険会社から治療費の打ち切りを言われた場合の対処法は?」
「示談はいつするものなのでしょうか?」
「後遺症が残った場合、どのようにすれば?」
「後遺障害等級の認定申請について、その方法を教えて下さい。」
「むち打ち症でも等級認定されるでしょうか?」
「被害者として何を請求する事ができるのでしょうか?」
「家庭の主婦でも、休業損害や逸失利益を請求できるの?」
「自賠責保険における慰謝料の計算はどのようになっているのでしょうか?」
「示談する前に心掛けておかなければならない事について教えて下さい。」


「最初から五差路整骨院にすれば良かった」
「前の医療機関ではそんなところまで教えてくれなかった」
「もっと早くココを知っていればこんな思いをせずに済んだ」
などの声を多く頂くようになりました。


事故施療への長い経験と豊富な知識、患者様に損をさせない知恵を提供致します。

五差路整骨院で痛みを早く取り早期解決を目指しましょう!


損害保険担当者様へ