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アトピー・アレルギーなど副交感神経の高まり過ぎによる症状でお悩みの方は相模原市緑区橋本駅の五差路整骨院にお気軽にご相談下さい。


花粉症・鼻炎・クシャミ・鼻水・ 喘息・咳・気管支炎 帯状疱疹・ヘルペス

こんな経験ありませんか?

花粉症の方で花粉が多く飛んでいる屋外にいる時は意外と症状は落ち着いている。
ところが花粉の少ない自宅に帰ってきてホッとした途端、症状が強く出てくる。
こんな方多いと思います。
これって、外出時は少し緊張し交感神経が優位になっている為、症状は強く出ないんです。
ところが、帰宅してリラックスした途端、副交感神経が優位になるために症状が強く出るんです。
アトピーや喘息も同じです。緊張して交感神経が優位になっている時は症状は落ち着いていますが
リラックスして副交感神経が優位になると症状が強くなる。
したがって、症状を出にくくするには副交感神経の高まり過ぎを抑制する必要があるんです。
当院では、その副交感神経の高まり過ぎを抑制する施術を行っています。

自律神経正常化施術

当院では星状神経節レーザー照射療法と井穴(セイケツ)療法などを駆使して 副交感神経の高まり過ぎを抑制したり、交感神経の高まり過ぎを抑制する施術を 行っています。

星状神経節レーザー照射療法とは、のどの星状神経節のポイントに半導体 レーザー治療器を照射する施術法です。痛みはありません。
星状神経節 半導体レーザー治療器

井穴(セイケツ)療法とは手足の指先にあるツボを刺さない鍼やレーザー治療器 で刺激します。
井穴療法

自律神経

自律神経とは自分の意志とは関係なく自動制御で働いてくれる神経の事です。 例えば、発汗・脈拍・消化吸収・各種ホルモンの分泌及び抑制などです。 自律神経は交感神経と副交感神経がありお互いに拮抗的に働いています。
拮抗とは「相反する」という事。
交感神経は闘争(逃走)神経とも呼ばれ主に日中身体が活動的になる時に優位になります。 それに対し副交感神経は休息神経とも呼ばれ夜身体を休める時に優位になります。 この交感神経と副交感神経がバランスよく働き体調を維持しています。

この自律神経の働きが悪いと様々な身体の不調が出てきます。 例えば、夜寝れない・昼間すごく眠い・花粉症やアトピーなどのアレルギーなどです。 花粉症は外出時など交感神経が優位の時は比較的症状はおさまっていますが 帰宅してホッとすると副交感神経が優位になり症状が強く出るようになります。 このことから、副交感神経の高まり過ぎで出る症状、交感神経の高まり過ぎで出る症状が それぞれあり、それぞれの高まり過ぎを抑制する治療をすると徐々に不快な症状が 出なくなってきます。当院では副交感神経の高まり過ぎを抑制する治療や交感神経の 高まり過ぎを抑制する治療などを行い自律神経の働きを整えてゆきます。

《副交感神経の高まり過ぎで出る症状》
アトピー性皮膚炎・アレルギー(皮膚炎・鼻炎)・花粉症・喘息・蕁麻疹・帯状疱疹・めまい・ 耳鳴り・生理痛・立ち眩み・低血圧・乗り物酔い・寝起きが悪い・不定愁訴・しもやけ・冷え・ 原因のはっきりしない関節痛や筋肉痛・陰部のかゆみ・頭重感・リウマチ・むくみ・舌の痛みなど

《交感神経の高まり過ぎで出る症状》
不眠・高血圧・イライラ・疲労感・食欲不振・体重減少・暑がり・脈が速い・汗が多い・ 手足の震え・動悸・息切れ・便秘・更年期障害・不定愁訴など

上記の症状でお困りの方は当院にご相談下さい。

治療は最初の4回は毎日、それ以降は1日おきで3回、その後3日おきで3回、
計10回を目安に通院して頂き、その後は自宅でできる治療をお教えしますので自宅療養
をして頂きます。

施術料 初回3000円 2回目以降は2000円です。


自律神経正常化施術の予診表ダウンロードはこちらをクリック!
手続きの時間短縮を望まれる方はあらかじめ
予診表をダウンロードして記入してきて下さい。


自律神経


まずはこの動画を見て自分でやってみましょう






この動画の症例は自律神経の施術を行っています。

上級施術の中で自律神経の治療が有効と判断した為最初に
副交感神経の高まり過ぎを鎮める施術を行いました。

【症例発表1】 妊娠4か月でぎっくり腰
では、早速行きたいと思います。 それは電話での問い合わせから始まりました。 「妊娠しているんですがギックリ腰の施術ってできますか?」との事、当院は元々おなかの赤ちゃんに影響が全くない施術も行っていたので「はいっ、できますよ。電磁波が発生したり強い磁気が出る治療器は使いません。薬剤も使用しません。安心していらして下さい。」とお答えしました。早速予約を取って頂き来院頂きました。 来院時の様子は若干腰をかばいながら不自然に歩いていて 顔も痛そうな表情でした。受付を済ませ施術室に入って頂きまずは問診から。介護の仕事で食事の支度中ご飯をよそっていた際痛みが走り徐々に痛みが増してきたとの事。 何回か同じように痛くした経験があった為、今回は早めに診てもらおう、と思ったそうです。アレルギーや病歴・手術歴など一通りの事を質問し終わり、次は動作痛の確認です。どういう動きでどこら辺にどんな痛みが出るのか確認していきます。かがんだり後ろに反らしたり横に捻ったり、 いろいろ動かしてもらいました。受傷後8時間ほどと痛みも徐々に強くなってくる時間帯なので痛くてできない動作はできる所まで、というようにしました。この方は座位で腰を後ろにそらした時に痛みが出ました。それから立位で足を肩幅に開き腰に手を当てて上から見て腰で円を描くように時計回りに回してもらい次に反時計回りに回してもらいました。両回しとも痛みが出てきました。それから、仰向けで寝て頂いた時「仰向けするだけで痛い、腰が下に付かない」との事。なので両膝を立てて仰向けになってもらったら大丈夫でした。その姿勢で腰を浮かす動作も「浮かそうとすると痛い」と、この4つ動作痛が左仙椎部あたりに出ていました。今度は触診です。妊娠しているのでうつ伏せは避けて腰かけた状態で行いました。第1腰椎から第4仙椎迄、両起立筋や腰方形筋・仙腸関節、中殿筋大殿筋等痛みの出やすい所を順番に指で押していきます。動作痛の表れる左仙椎部も押してみましたが、どこにも圧痛は出ませんでした。・・・という事は表面近くの圧痛テストが有効な範囲では異常無し、という事になり圧痛テストの効かない深い所が悪いと判断しました。腰のインナーマッスルと言えば腸腰筋で、お腹側からの触診もしましたが左の大腰筋が少し硬かったものの強い圧痛はありませんでした。なので一応、背中の叩打痛テストも行い内臓の方もおかしくないか確認すると左の腎臓・尿管あたりに腰からおなかにかけて響く痛みがありました。これはもしかして腎臓などの泌尿器系から来てるのか?と思い「泌尿器系で調子が悪い所はありませんか?」と聞くと、「さっき問診で言い忘れていましたが腎盂腎炎で治療を受けていました。」との事。 やっぱり、ますます、内臓から来る腰痛の典型的な例だと感じました。ここで内臓から来ている可能性がある事を説明し、最初に腎臓の叩打痛の施術をして叩打痛を取ってみる、そこで腰の動作痛も一緒に取れれば腎臓から来た腰痛という事になる。逆に腎臓の叩打痛が取れているのに腰の動作痛は変わらず痛い、となると内臓とは関係なく、腸腰筋などの運動器系の障害となる。 という事で、最初にやった治療が自律神経の副交感神経の治療。問診からこの方は、副交感神経が高まり過ぎている可能性が高いと判断しました。確認のために、副交感神経の高まり過ぎを鎮めるツボと交感神経の高まり過ぎを鎮めるツボをそれぞれ刺激して腰の動作痛が出る動作を同じようにしてもらったところ、明らかに副交感神経の高まり過ぎを鎮めるツボを刺激した時の方が腰の動作痛が楽になりました。この事から私が問診で判断した結果と一致しため、副交感神経の高まり過ぎを鎮める施術を行い、背中の叩打痛テストを再びしたところ、「あぁ、すごい、さっきよりお腹や腰に響かなくなった、少し残っているけど・・・」となりました。自律神経の乱れが内臓の働きを悪くしていた典型例でした。続いて腰の痛みも軽減したか確認しました。座位で腰を後ろに反らしてもらって痛みを出してもらいましたが、こちらも少し痛みが軽減されていました。ただ、まだ痛みが少し残っていたため、次の施術をしました。次は泌尿器系に直接効くいわゆる、腎経の経絡施術です。この治療と膀胱経の経絡施術で更に痛みが軽減し、仰向けが痛み無くできるようになり、その時に腰もちゃんと下に付ける事ができるようになりました。座位の腰反らしも違和感が残る程度に改善され、立位で腰回しの痛みもほぼ無くなり1回の施術でとても良い結果となりました。 今回は腰自体の治療は一切せず、自律神経の調整と腎経・膀胱経の経絡療法のみを行い、背中の叩打痛テストの左腎臓当たりの叩打痛を治しただけで、腰の痛みも大幅に改善できた、大変上手くいった症例でした。 皆さんの腰痛はどうでしょうか?腰を施術しているのになかなか良くならない、なんて方は違うところに原因があるかもしれません。心当たりの方は是非、当院で施術を受けてみて下さい。