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上級施療(保険のきかない施療)

今の施術に満足していますか?
今受けている施術は保険のきく範囲での施術に過ぎません。つまり「並うな丼」とでも言いましょうか。
しかし、当院の施術はそんなものではありません。当院にはもっと効果的な施術があります。つまり「特上うな重」!
 保険施術のような制限がなく、より効果的な施術が受けられます。

上級施術の料金

上級施術(1患部) 初回3800円 2回目以降2500円

上級施療(2患部) 初回4300円 2回目以降3000円

※3週間以上の通院が無い場合は初診になってしまいます。
初回500円割引クーポンはココをクリック!

2回目以降は1週間フリーパスが超お得!!(フリーパスは初回は使えません)

上級施術(1患部) 1週間フリーパス6000円(1週間のうち定額で施術し放題)

上級施術(2患部) 1週間フリーパス7500円(1週間のうち定額で施術し放題)

上記1週間フリーパスは1週間のうち3回以上施術できる方はフリーパスの方がとってもお得!

例) 1患部1週間フリーパスで週に6回施術を受ければ1回あたり1000円と断然お得!

【楽天スマートペイ】カード決済できます。
カードが使えます!

口コミ特選

五差路整骨院の口コミ7

とても楽になりました!
丁寧に原因と症状を聴き取りして頂き対処をしてくれました。
脚立から落ちて腰を痛めて、整形外科に行きましたが、レントゲンを撮り、
骨に異常が無いという事で、痛み止めをもらい飲んでいましたが、
当然良くなる事も無く、藁をもすがる思いで五差路整骨院さんに伺いました。
直ぐにでも痛みを取りたいので、上級施療をお願いしました。
初回は3800円でしたが、2回目以降は1週間に何度行っても6000円と言う、
上級施療1週間コースにしました。予約をすれば夜会社帰りでも
対応して頂けるので、頑張って一週間通ったところ、見事に楽になりました。
本当に有難いです。ありがとうござました。
※これは個人の感想です。効果には個人差があります。


こんな方に受けて頂きたい

保険施術を続けているがなかなか良くならない・・・・
・もっと早く楽になりたい・・・
・よそでいろいろ試したがイマイチ・・・・
・保険の対象から外れていると言われた・・・

施術内容

ベースになる施療(温熱療法通電療法等)の他に「背骨の整え」や 「関連関節へのアプローチ」 「レーザー多照射」 「スパイラルテーピング特選貼り」などなどココには書き出せない秘密の施術法も織り交ぜながら、 保険施術の時より更に一生懸命根本的な施療をさせて頂きます。
(保険施術は痛い箇所だけの施術に対して上級施術は身体全体(特に背骨)をみて根本的に施術をしていきます)

【具体例】
まず問診をしっかり行い痛みの原因を探します。そして診察結果を詳しく説明し施術方針の説明をいたします。
施術は「背骨の整え」や「ソフトブロック療法」で身体を整え施術効果が出やすい状態にします。
そして東洋医学のツボやポイントを活用したスパイラルテーピング療法を行い その場で痛みの改善が見られるか確認してゆきます。
身体が整い患部に負担が少なくなったところで患部に温熱療法を施し 患部の血流や神経の流れを良くし、
干渉波通電で神経の興奮を鎮めてゆきます。その後に 半導体レーザー光線治療器を照射し患部深部の炎症を抑えてゆきます。
そして筋膜リリースや原因筋のストレッチ・関連関節の調整等の 手技を施し生活指導を行って終了します。
(保険施術では、ここまで時間や手間をかけることができません)
人によって、直流電流療法吸角療法炭酸ミスト療法磁気パルス療法星状神経節ブロック照射療法
その人その人にあった施療を行います。

※生活指導とは?
「こんな生活習慣があればこのようにして頂くと改善が早く見られます」とか
「この体操を1日2回だけして頂ければ強い痛みが出にくくなります」とか
「この痛みにはこんなものを意識して摂取してください、漢方にも使われている食材です」などなど
保険施術では話せないマル秘生活テクニックを指導してゆきます。

保険外施術の予診表ダウンロードはこちらをクリック!
手続きの時間短縮を望まれる方は
あらかじめ予診表をダウンロードして記入してきて下さい。


症例1

10年ぶりに野球のピッチャーを週に1〜2回程度草野球でしていて1ヶ月半ぼど
前より右肩甲骨上縁部付近に強く投げた時だけ痛みが出ると当院に受診されま
した。問診・視診・触診など事細かく診察し結果が出ました。それをよく説明
し、質問を受け質問にしっかり答えて施術に移ります。
治療器をかける前に患部への負担や物理的なストレスの軽減を図る為に
頭蓋骨から尾骨にかけて、つまり脊柱の調整手技を行いヒズミやユガミを整え
ます。その後、周囲関節この方の場合は肩関節・胸鎖関節・肩鎖関節・肘関節
などの調整手技を行いました。この時点で5割程度疼痛は軽減され、その次に
スパイラルテーピング療法で残った痛みの半分ほどが軽減されました。
ここからはホットパック温熱療法で患部の血流・神経の流れを良くし、
干渉波通電療法で患部神経の興奮を抑え、半導体レーザー光線療法で患部の
炎症を抑える施術を施しました。この時点でほぼ痛みが消失し違和感のみが
少し残っているだけの状態へと改善されました。翌日試合で投げなければなら
ない、との事で、患部に負担が少なくなる投球術上肢編と下肢編を指導し施術
を終了しました。
上級施術は患部だけの施療ではなく、その周辺、あるいは身体全体の状態を
正常化する事も行い早期回復を目指します。

症例2

今回の症例は動画です。妊娠4ヶ月の方がギックリ腰で来院しました。
上級施療を受けました。

【症例発表2】 妊娠4か月でぎっくり腰
では、早速行きたいと思います。 それは電話での問い合わせから始まりました。 「妊娠しているんですがギックリ腰の治療ってできますか?」との事、当院は元々おなかの赤ちゃんに影響が全くない治療も行っていたので「はいっ、できますよ。電磁波が発生したり強い磁気が出る治療器は使いません。薬剤も使用しません。安心していらして下さい。」とお答えしました。早速予約を取って頂き来院頂きました。 来院時の様子は若干腰をかばいながら不自然に歩いていて 顔も痛そうな表情でした。受付を済ませ治療室に入って頂きまずは問診から。介護の仕事で食事の支度中ご飯をよそっていた際痛みが走り徐々に痛みが増してきたとの事。 何回か同じように痛くした経験があった為、今回は早めに診てもらおう、と思ったそうです。アレルギーや病歴・手術歴など一通りの事を質問し終わり、次は動作痛の確認です。どういう動きでどこら辺にどんな痛みが出るのか確認していきます。かがんだり後ろに反らしたり横に捻ったり、 いろいろ動かしてもらいました。受傷後8時間ほどと痛みも徐々に強くなってくる時間帯なので痛くてできない動作はできる所まで、というようにしました。この方は座位で腰を後ろにそらした時に痛みが出ました。それから立位で足を肩幅に開き腰に手を当てて上から見て腰で円を描くように時計回りに回してもらい次に反時計回りに回してもらいました。両回しとも痛みが出てきました。それから、仰向けで寝て頂いた時「仰向けするだけで痛い、腰が下に付かない」との事。なので両膝を立てて仰向けになってもらったら大丈夫でした。その姿勢で腰を浮かす動作も「浮かそうとすると痛い」と、この4つ動作痛が左仙椎部あたりに出ていました。今度は触診です。妊娠しているのでうつ伏せは避けて腰かけた状態で行いました。第1腰椎から第4仙椎迄、両起立筋や腰方形筋・仙腸関節、中殿筋大殿筋等痛みの出やすい所を順番に指で押していきます。動作痛の表れる左仙椎部も押してみましたが、どこにも圧痛は出ませんでした。・・・という事は表面近くの圧痛テストが有効な範囲では異常無し、という事になり圧痛テストの効かない深い所が悪いと判断しました。腰のインナーマッスルと言えば腸腰筋で、お腹側からの触診もしましたが左の大腰筋が少し硬かったものの強い圧痛はありませんでした。なので一応、背中の叩打痛テストも行い内臓の方もおかしくないか確認すると左の腎臓・尿管あたりに腰からおなかにかけて響く痛みがありました。これはもしかして腎臓などの泌尿器系から来てるのか?と思い「泌尿器系で調子が悪い所はありませんか?」と聞くと、「さっき問診で言い忘れていましたが腎盂腎炎で施術を受けていました。」との事。 やっぱり、ますます、内臓から来る腰痛の典型的な例だと感じました。ここで内臓から来ている可能性がある事を説明し、最初に腎臓の叩打痛の治療をして叩打痛を取ってみる、そこで腰の動作痛も一緒に取れれば腎臓から来た腰痛という事になる。逆に腎臓の叩打痛が取れているのに腰の動作痛は変わらず痛い、となると内臓とは関係なく、腸腰筋などの運動器系の障害となる。 という事で、最初にやった治療が自律神経の副交感神経の治療。問診からこの方は、副交感神経が高まり過ぎている可能性が高いと判断しました。確認のために、副交感神経の高まり過ぎを鎮めるツボと交感神経の高まり過ぎを鎮めるツボをそれぞれ刺激して腰の動作痛が出る動作を同じようにしてもらったところ、明らかに副交感神経の高まり過ぎを鎮めるツボを刺激した時の方が腰の動作痛が楽になりました。この事から私が問診で判断した結果と一致しため、副交感神経の高まり過ぎを鎮める施術を行い、背中の叩打痛テストを再びしたところ、「あぁ、すごい、さっきよりお腹や腰に響かなくなった、少し残っているけど・・・」となりました。自律神経の乱れが内臓の働きを悪くしていた典型例でした。続いて腰の痛みも軽減したか確認しました。座位で腰を後ろに反らしてもらって痛みを出してもらいましたが、こちらも少し痛みが軽減されていました。ただ、まだ痛みが少し残っていたため、次の治療をしました。次は泌尿器系に直接効くいわゆる、腎経の経絡治療です。この治療と膀胱経の経絡治療で更に痛みが軽減し、仰向けが痛み無くできるようになり、その時に腰もちゃんと下に付ける事ができるようになりました。座位の腰反らしも違和感が残る程度に改善され、立位で腰回しの痛みもほぼ無くなり1回の施術でとても良い結果となりました。 今回は腰自体の治療は一切せず、自律神経のの調整と腎経・膀胱経の経絡療法のみを行い、背中の叩打痛テストの左腎臓当たりの叩打痛を治しただけで、腰の痛みも大幅に改善できた、大変上手くいった症例でした。 皆さんの腰痛はどうでしょうか?腰を施術しているのになかなか良くならない、なんて方は違うところに原因があるかもしれません。心当たりの方は是非、当院で治療を受けてみて下さい。