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星状神経節ブロック

「夜、寝れない」「なんとなくだるい」「年中風邪気味」「生活リズムが不規則」等、 特にどこが痛いというわけではないけど、「なんとなくおかしい」いわゆる「不定愁訴」、 つらいですよね。この星状神経節ブロックは、直接自律神経に働きかけ、 交感神経及び副交感神経のバランスを整え、自律神経が正常に働くように作用します。
当院では、この施術を痛みのないレーザ治療器 と刺さない井穴刺絡療法で行っています。

治療は最初の4回は毎日、それ以降は1日おきで3回、その後3日おきで3回、
計10回を目安に通院して頂き、その後は自宅でできる治療をお教えしますので自宅療養 をして頂きます。

初回3000円 2回目以降2000円(健康保険外施療)
※3週間以上の通院が無い場合は初診になってしまいます。

レーザ治療器で星状神経節を刺激します。



自律神経

自律神経とは自分の意志とは関係なく自動制御で働いてくれる神経の事です。
例えば、発汗・脈拍・消化吸収・各種ホルモンの分泌及び抑制などです。
自律神経は交感神経と副交感神経がありお互いに拮抗的に働いています。
拮抗とは「相反する」という事。
交感神経は闘争(逃走)神経とも呼ばれ主に日中身体が活動的になる時に優位になります。
それに対し副交感神経は休息神経とも呼ばれ夜身体を休める時に優位になります。
この交感神経と副交感神経がバランスよく働き体調を維持しています。

この自律神経の働きが悪いと様々な身体の不調が出てきます。
例えば、夜寝れない・昼間すごく眠い・花粉症やアトピーなどのアレルギーなどです。
花粉症は外出時など交感神経が優位の時は比較的症状はおさまっていますが
帰宅してホッとすると副交感神経が優位になり症状が強く出るようになります。
このことから、副交感神経の異常興奮で出る症状、交感神経の異常興奮で出る症状が
それぞれあり、それぞれの異常興奮を抑制する治療をすると徐々に不快な症状が
出なくなってきます。当院では副交感神経の異常興奮を抑制する治療や交感神経の
異常興奮を抑制する治療などを行い自律神経の働きを整えてゆきます。

《副交感神経の異常興奮で出る症状》
アトピー性皮膚炎・アレルギー(皮膚炎・鼻炎)・花粉症・喘息・蕁麻疹・帯状疱疹・めまい・
耳鳴り・生理痛・立ち眩み・低血圧・乗り物酔い・寝起きが悪い・不定愁訴・しもやけ
原因のはっきりしない関節痛や筋肉痛・陰部のかゆみ・頭重感・リウマチ・むくみなど

《交感神経の異常興奮で出る症状》
不眠・高血圧・イライラ・疲労感・食欲不振・体重減少・暑がり・脈が速い・汗が多い・
手足の震え・動悸・息切れ・便秘・更年期障害・不定愁訴など

上記の症状でお困りの方は当院にご相談下さい。